男性ホルモンの補充療法で男性更年期障害の治療を行いました

診断を受けて注射による男性ホルモンの補充療法を開始

妻から男性更年期障害ではないかと指摘され病院に行くことを決心 | 診断を受けて注射による男性ホルモンの補充療法を開始 | 妻のおかげで治療方法を知ることができ症状を改善できた

女性が更年期障害を治すための薬などはCMでよく見かけますが、男性ホルモン補充療法のCMなどは流れないわけですから、今まで女性しかならないものだと思い込んでいたのです。
詳しく症状を確認した結果、自分の症状に当てはまるものばかりだったので病院に行くことを決心しました。
病院に行ってみると簡単な検査や診察が行われた結果、予想していた通りの症状だと言われたのです。
やはり、男性ホルモンの補充が必要だったので、注射による補充療法を行ってもらうことにしました。
腰に注射を打つことになったのですが、この部分に注射を行ったことはなかったので痛みや違和感で大変な思いをしながらも治療を行いました。

先週の血液検査の結果を聞きに行ったら、男性ホルモンの数値が下がっていると。
放置すると、鬱の原因にもなるらしい。
補充するための筋肉注射をしてもらった。

これが凄い効き目。
注射した途端、頭の中に「他人が悪い」と書かれた赤い文字が見えた。

— asikapon (@kingputon) September 17, 2020
注射は定期的に打つ必要があったので、しばらく通院したのですが数か月ほど経過して効果が感じられ、症状が改善されてきたので本当に嬉しかったです。
男性ホルモンの補充療法の効果があらわれたと分かったのは、勃起力の復活のおかげでした。
症状が感じられる前に近い勃起状態に戻ったので安心しました。
それに加えて、無気力になることや集中力がなくなってしまうことも少なくなっていることが分かり、確実に効果が出ていると分かったのです。
それからも治療を続けていくと、医師からもう定期的に男性ホルモンの補充を行う必要はないと言ってもらえました。